R7年度 3学期の給食の様子(0114  給食133回目)

2026年1月14日水曜日

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1月14日 水曜日 給食133回目

ご飯・牛乳・豚肉のしょうが炒め・煮びたし・わかめのみそ汁



今日は、「白菜」の話をします。中国生まれの白菜は、英語では「Chinese cabbage」“中国のキャベツ”と呼ばれています。日本では江戸時代から食べられています。白菜の旬は冬で、霜にあたるとやわらかく、おいしくなります。鍋物・煮物・炒め物・漬物など、いろいろな料理に使うことができます。今日は煮びたしにしています。味わっていただきましょう。

1月13日 火曜日 給食132回目

パン・牛乳・豆腐ナゲット・青菜のソテー・クリームシチュー


今日は、「キャベツ」の話をします。キャベツは一年中出回っているおいしい野菜です。キャベツには胃の調子を整えるビタミンUという栄養素が含まれています。ビタミンUは水に溶けやすいので、生のまま食べる他、ソテーやスープなどの料理にも向いています。他にも体の調子を整えるビタミンCや骨を強くするカルシウムが含まれています。キャベツを使った青菜のソテーを味わっていただき ましょう

1月9日 金曜日 給食131回目

ご飯・牛乳・炒り鶏・きんとん・奈良の雑煮


今日は、「正月料理」の話をします。正月料理は新しい年を迎える時に食べるお祝いの料理です。おせち料理のきんとんは「お金に苦労しないように」という願いが込められています。奈良の雑煮は白みそ味で、丸いもちや祝だいこん・金時にんじん・里いもなどを使います。丸いもちには「丸く円満に一年をすごせますように」という願いが込められています。また、奈良の雑煮は、雑煮からもちを取り出し、きな粉をつけて食べるという特徴があります。みんなの健康や幸せを願っていただきましょう( )

1月8日 木曜日 給食130回目

パン・牛乳・フランクフルトのケチャップあえ・ポトフ・アセロラゼリー


今日から3学期の給食が始まりました。

1月のめあては「学校給食の歴史を知ろう」です。日本の学校給食は、明治22年山形県鶴岡市の忠愛小学校で始まり、全国へ広がりました。初めての給食は、弁当を持ってくることができない子どもたちのために出された「おにぎり・さけの塩焼き・漬物」でした。当初は栄養補給が目的だった学校給食ですが、今では「食育」として、みなさんに食べ物や料理に関する知識や、選択する能力を高めるものとしても重要な役割となっています。献立の内容も、時代によって変わっています。調べてみても面白いですよ。学校給食の歴史を考えながらいただきましょう。 







このブログでは、平城中学校の学校の様子をお送りします。

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