R8年度 1学期の給食(0710 給食59回目)

2026年7月10日金曜日

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7月10日 金曜日 給食59回目

ご飯・牛乳・夏野菜カレー・ごぼうサラダ・ブルーベリークレープ


今日は、夏野菜カレーに使っている「夏野菜」の話をします。夏野菜は、6月から8月の暑い時期に旬をむかえる野菜のことで、トマト・ピーマン・なす・かぼちゃ・ゴーヤなどがあります。ビタミンなどの栄養素や、水分をたっぷり含むので、食事からも水分補給ができます。今日の夏野菜カレーには、かぼちゃ・なす・ピーマンを使つかっています。夏野菜をしっかり食べて、暑い夏を元気に過ごしましょう。

7月9日 木曜日 給食58回目

減量パン・牛乳・パスタで焼きそば・ほうれん草とコーンのソテー・ミ( )ククリーム


 

今日は、「焼きそば」の話をします。焼きそばは、中国から伝わった麺料理がもとになっています。元々は蒸した麺を野菜や豚肉と一緒にしょう油で炒めたものでしたが、日本に伝わったあとに、ソース味の焼きそばが生まれました。今では、かた焼きそば・あんかけ焼きそばなど、味付けや調理の仕方も様々な焼きそばが食べられています。今日の給食は、麺にパスタを使い、ソースで炒めて焼きそば風に仕上げた「パスタで焼きそば」です。パンにはさんで食べるのもおすすめです。味わって( )ただきまし( )( )

7月8日 水曜日 給食57回目

ご飯・牛乳・豚肉の甘酢あん・切り干し大根の煮つけ・たいつみれのみそ汁



今日は、「つみれ」の話をします。つみれとは、魚や肉をすりつぶして味付けをし、一口で食べやすい大きさにしたものです。鍋に入れる前に丸めておく「つくね」とは違い、生地をスプーンなどで「つみとって」そのまま鍋に入れることから、「つみれ」という名前がつきました。いわしやあじなどの魚のつみれが多いですが、鶏肉で作られることもあります。今日の給食には、みそ汁にたいのつみれが入っています。よくかんでい( )だきましょう。

7月7日 火曜日 給食56回目

黒糖パン・牛乳・かぼちゃひき肉フライ・グリーンサラダ・ト( )トとレタスのスープ



今日は、「黒糖」の話をします。黒糖とは、みなさんがよく食べている白い砂糖とは違って、黒い見た目の砂糖です。黒糖は、沖縄県や鹿児島県でよくとれるサトウキビから作られます。サトウキビをしぼった汁を煮つめて冷まし、かたまりにしたものが黒糖です。白い砂糖に比べて、骨を作るもとになるカルシウムなどのミネラルをたくさん含んでいます。今日は黒糖パンです。黒糖の香りと甘さを楽しんでいただきましょ( )

7月6日 月曜日 給食55回目

ご飯・牛乳・ハンバーグのてり煮・にんじんちりめん・七夕汁・七夕ゼリー



今日は、「七夕」の話をします。七夕は、年に一度、7月7日の晴れた夜に天の川で彦星と織姫が会える日』のことです。今日の献立は、七夕の行事食です。天の川に見立てた「そうめん」と星に見立てた「オクラ」、星形のかまぼこが入った「七夕汁」が登場します。オクラは、夏が旬の野菜で夏バテを防ぐ働きもあります。星形のハンバーグ、七夕ゼリーと一緒に味わっていただきましょ う。

7月3日 金曜日 給食54回目

ご飯・牛乳・プルコギ・かきたまわかめスープ・棒ソーセージ



今日は、「牛肉」の話をします。牛肉は、豚肉や鶏肉に比べて旨味が強く、肉の色も濃いのが特徴です。牛肉には、血液を作るもとになる鉄分や、ビタミンB12がたくさん含まれています。また、みなさんの舌には、味を感じる「味蕾」という細胞があります。牛肉には、その「味蕾」を健康に保つ働きのある、亜鉛がたくさん含まれています。今日は、牛肉を使ったプルコギです。味わってい( )だきましょ( )

7月2日 木曜日 給食53日目

パン・牛乳・ヒレカツ・ラタトゥイユ・コーンスープ・ココアリキッド



今月の月目標は、「夏の食生活について考えよう」です。暑い夏には、こまめな水分補給が大切です。汗をかいていなくても、水分をとるようにしましょう。また、食事でも夏バテを予防することができます。太陽の光をたくさん浴びて育った夏野菜には、水分や、体の熱を逃がしてくれるカリウムがたくさん含まれています。夏野菜を食べて、暑さに負けない体を作りましょう。今日の給食に使われている夏野菜は、ラタトゥイユに入っているズッキーニ・トマト、コーンスープに入っているとうもろこしです。旬の味をおいしくいただ( )ましょう

7月1日 水曜日 給食52回目

ご飯・牛乳・さばのしょうが煮・煮びたし・豚汁



今日は、「さば」の話をします。背中が青く光って見えることから、いわしやあじなどと同じ「青魚」と呼ばれています。さばは、血液を作るもとになる鉄分をたくさん含んでいます。また、さばの脂には血液をさらさらにする働きがあります。給食では、さばをしょうがと一緒に煮込んでいます。ご飯と一緒に味わっていただきましょ( )

6月30日 火曜日 給食51回目

パン・牛乳・タッカルビ・五目スープ・はちみつレモンゼリー



今日は、「五目スープ」の話をします。五目スープや五目チャーハンなど、「五目」とつく料理はたくさんあります。この「五目」という言葉は、元々、中国で肺や心臓などの五つの内臓を元気にする食材を食べることからきています。最近では、いろいろな食材が入った料理を指し、五目スープのような名前がついています。今日の給食は、ベーコン・豆腐・玉ねぎ・にんじん・えのきたけ・青ねぎが入った五目スープです。具材の旨味がとけこんだ五目スープを味わっていただきましょう。

6月29日 月曜日 給食50回目

ご飯・牛乳・だしまき卵・こぎつねご飯の具・かぼちゃのみそ汁



今日は、「かぼちゃ」の話をします。かぼちゃは夏に収穫される緑黄色野菜ですが、12月の冬至の時期まで食べられます。中が濃い黄色やオレンジ色をしているのは、カロテンという栄養素がたくさん含まれているからです。カロテンは、体の中に入ってビタミンAになり、病気から体を守る働きをしてくれます。また、かぼちゃには体の疲れをとるビタミンCやお腹の調子を整える食物せんいも含まれています。今日は、みそ汁にかぼちゃを入れています。残さずにいただき( )ましょう。

6月23日 火曜日 給食49回目

減量パン・牛乳・ペンネのトマトクリーム・ツナとひじきのサラダ・チョコクリーム



今日は、「ペンネ」の話をします。ペンネはスパゲティやマカロニと同じパスタの仲間でイタリア生まれの食材です。パスタはデュラムセモリナという種類の小麦粉を使うので少し黄色っぽいのが特徴です。ペンネはイタリア語で「ペン」という意味で、ペン先のようにとがっていることからこの名前がつきました。今日は、トマトクリームソースをからめています。味わっていただきましょう。

6月22日 月曜日 給食48回目

ご飯・牛乳・もずくどんぶり・春雨スープ・シークワーサーゼリー



今日は、623日の「沖縄慰霊の日」にちなんだ献立です。もずくどんぶりに使われている「もずく」は、わかめや昆布などと同じ海そうの仲間で、そのほとんどが沖縄県産です。天然のもずくは、他の海そうにくっついて育つことから「もが付く」、「もずく」と呼ばれるようになりました。もずくは、他の海そうよりもぬめりが強いのが特徴で、このぬめりにはビタミンやミネラルがたくさん含まれています。また、沖縄県の特産品である「シークワーサー」を使ったゼリーも登場します。味わっていただきましょう。

6月19日 金曜日 給食47回目

ご飯・牛乳・豚肉とキャベツの五徳みそ炒め・奈良あえ・すまし汁

毎月19日は、食育の日です。今年度は「食のユネスコ無形文化遺産 日本と世界の食文化を知ろう」がテーマです。日本や世界の様々な無形文化遺産とつながる料理が食育の日に登場します。今月は「和食」です。和食は、一汁三菜を基(ほん)とし、自然を大切にする日本の伝統的な食文化です。日本では昔から、目に見えない菌の力を借りて食材を変化させた「発酵食品」が食べられてきました。今日の給食には、発酵食品である「奈良漬」と「五徳みそ」が登場します。日本の伝統の味をおいしくいただきましょう( )

6月18日 木曜日 給食46回目

パン・牛乳・かぼちゃと大和ポークフライ・ごぼうサラダ・米粉マカロニのミネストローネ・ブルーベリージャム

今日は、「ブルーベリー」の話をします。アメリカで食べられていたブルーベリーは

70年前に日本に伝わりました。ブルーベリーは、6月~8月に旬をむかえる食べ物です。春に小さな花を咲かせ、夏に1cmぐらいの丸い実をつけ、実は皮ごと食べることができ、栄養素がたくさん含まれています。中でも、「アントシアニン」という色素には、目の働きを助けたり、目の疲れをやわらげたりする働きがあります。今日のジャムは、奈良県で作られたブルーベリーが使われています。パンにつけて、おいしくいただき( )( )( )ょう( 

6月17日 水曜日 給食45回目

ご飯・牛乳・豚肉と奈良なすの甘辛煮・片平あかねちりめん・かきたま汁



今日は、「なす」の話をします。なすは、インドで誕生し、中国を通って奈良時代に日本に伝わったと言われています。長なす・米なす・丸なすなど様々な形のなすがあり、色も紫色だけでなく、緑色や白色のものがあります。奈良県では、大和丸なすや千両なすがたくさん育てられています。これからが旬の野菜で、水分を豊富に含んでいるので、暑い日に食べると体を冷やしてくれる働きがあります。今日は、奈良県のなすを使った豚肉と奈良なすの甘辛煮です。残さずにいただきましょう。

6月16日 火曜日 給食44回目

米粉パン・牛乳・奈良大豆のポークビーンズ・海そうサラダ・アセロラゼリー・ツナ(サラダ添え)



今日は、「米粉パン」の話をします。「米粉パン」には、奈良県産のお米を粉にした米粉を使っています。米粉は、粒の大きさの違いで、いろいろな料理やお菓子に使われます。パンには細かい粒の米粉を使います。米粉を入れると「もちもち」とした食感のパンになります。米粉パンは、主に体を動かすエネルギーになる食べ物です。食感を楽しみながら、味わっていただきま( )ょう( )

6月15日 月曜日 給食43回目

ご飯・牛乳・白身魚の天ぷら・きらずの煮物・豚汁



今日は、「きらずの煮物」の話をします。きらずの煮物は奈良県の郷土料理です。「きらず」とは、豆腐を作る時にできる、大豆をしぼった残りの「おから」のことですが、名前の由来はいくつかあります。一つ目は、「おから」の響きが「財布が空になる」という言葉に似ていることから、「お金がいつまでも切れないように」と願いを込めて「きらず」と呼ぶようになったという説です。二つ目は、おからは細かく、包丁で切る必要がないということから、「きらず」と呼ぶようになったという説です。おからは、お腹の調子を整えてくれる食物せんいをたくさん含んでいます。残さずにいただきましょう。

6月12日 金曜日 給食42回目

ご飯・牛乳・まぐろのそぼろ煮・切り干し大根の煮つけ・ふのみそ汁・ヨーグルト



今日は、「まぐろ」の話をします。まぐろは、口を開けて泳ぎ、エラを通過する海水にとけた酸素を取り入れながら呼吸するため、休むことなく高速で泳ぎ続けます。最高時速は、160㎞ほどで、魚の中で一番速いとも言われています。まぐろに含まれる栄養素には、脳の働きをパワーアップさせたり、血液がスムーズに流れるようにしたりする効果があります。今日は、まぐろをおいしく味付けしてそぼろ煮にしています。ご飯と一緒にいただきましょう( )

6月11日 木曜日 給食41回目

減量パン・牛乳・コーンしゅうまい・フライめんのあんかけ・キャラメルクリーム



今日は、「フライめんのあんかけ」の話をします。フライめんは袋のまま、手でもんで砕き、半分ぐらい大食器に入れます。そこに、かたくり粉でとろみをつけた具だくさんのあんをかけて食べます。あんには、豚肉・玉ねぎ・キャベツ・チンゲン菜・にんじん・たけのこ・干ししいたけ・うずら卵が入っています。パリパリのフライめんと、あんを混ぜながら、よくかんでいただきましょ(  )

6月10日 水曜日 給食40回目

減量ご飯・牛乳・きつねうどん・手作りふりかけ

今日は、きつねうどんなどに使われる「だし」の話をします。きつねうどんは、大阪で生まれた料理で、だしが欠かせません。だしの種類は様々で、昆布・かつお節・うるめなどのだしを料理によって使い分けます。食材を乾燥させてから使うので、煮出すことで汁に「旨味」が生まれます。大阪の味の基本は、昆布とかつお節を合わせただしです。給食のきつねうどんのだしには、昆布とうるめ節を使っています。だしの旨味たっぷりの大阪の食文化を、味わっていただきまし( )ょう。

6月9日 火曜日 給食39回目

パン・牛乳・春巻・チンゲン菜の中華炒め・中華スープ・いちごとりんごのジャム

今日は、「春巻」の話をします。春巻はせん切りの豚肉や野菜を具として包み、油で揚げて作ります。立春の頃に新芽が出る野菜を具材として巻いて作ったことから「春巻」と呼ばれるようになりました。元々は、春節に食べる縁起の良い食べ物とされていましたが、今では季節関係なく食べられています。春巻は中国以外でも食べられており、春巻を直訳した「スプリングロール」という名前で知られています。皮のパリパリとした食感を楽しみながらおいしくいた( )だき(  )まし( )ょう。

6月8日 月曜日 給食38回目

ご飯・さばのほうじ茶煮・吉野煮・にゅうめん・奈良のはちみつ大豆

今日は、「古都ならの日」です。奈良市で作られたお米をよりおいしく味わうために、地場産物や郷土料理を取り入れた献立が登場します。吉野煮には、吉野地方で作られた「吉野くず」が使われています。くず粉は、くずという植物の根に含まれるでんぷんを粉にしたものです。和菓子や日本料理などに使われ、くず粉でとろみをつけることで、料理が冷めにくくなります。また、さばのほうじ茶煮に使っている「ほうじ茶」は、お茶の葉を高温で炒って作られたものです。給食では奈良県産のほうじ茶を粉にし、さばと一緒に煮ています。奈良県のおいしい食材を味わっていただきま(  )ょう(  )

6月5日 金曜日 給食37回目

ご飯・牛乳・ししゃもフライ・きんぴらごぼう・えのきたけのみそ汁・煮干しのカリカリ

今月のめあて「よくかんで食べよう」の話をします。6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。みなさんはよくかんで食べていますか?よくかんで食べると、消化が良くなり、歯やあごが丈夫になります。また、脳への血の流れが良くなり、脳の働きも活発になります。今日の献立には、みなさんによくかんで食べてもらうために、ごぼうや煮干しなどかみ応えのある食材を使っています。よくかんでいただきましょう(  )

6月4日 木曜日 給食36回目

パン・牛乳・豚肉のさっぱり炒め・キャベツのソテー・クラムチャウダー・棒ソーセージ




今日は、「クラムチャウダー」の話をします。クラムは「二枚貝」、チャウダーは「大鍋・煮込み」という意味があり、具だくさんのスープのことです。チャウダーといえば、あさりなどの二枚貝が入ったクラムチャウダーが親しまれていますが、白身魚が入ったフィッシュチャウダー、スイートコーンが入ったコーンチャウダーなど、いろいろな種類があります。今日の給食は、あさりと野菜の旨味がいっぱい詰まったクラムチャウダーです。残さず( )ただきましょう。

6月3日 水曜日 給食35回目

ご飯・牛乳・肉じゃが・昆布入りちりめんキャベツ・冷凍みかん



今日は、「じゃがいも」の話をします。じゃがいもは、江戸時代にインドネシアのジャガトラから長崎に伝えられました。ここでクイズです。じゃがいもはビタミンCをたくさん含んでいることから、ある果物に例えられています。「畑の何」と呼ばれているでしょう。

.畑のぶどう

.畑のりんご

.畑のバナナ

・・・(少し待つ)・・・

正解は2の「畑のりんご」です。じゃがいものビタミンCは加熱しても壊れにくい特徴があり、煮物や炒め物など、様々な料理に使われています。今日はじゃがいもと牛肉を使った肉じゃがです。ホクホクとした食感を味わっていただきましょう。

6月2日 火曜日 給食34回目

パン・牛乳・アドボ・ポテトサラダ・コンソメスープ・ベビーチーズ

今日は、「コンソメスープ」の話をします。コンソメスープは、お肉や野菜をじっくり煮込んで作った、フランス生まれのスープです。「コンソメ」という言葉には、フランス語で「完成された」という意味があります。手間ひまをかけて丁寧に食材を煮込み、アクやにごりを取り除き、透き通るように仕上げます。今日の給食は、キャベツ・玉ねぎ・にんじん・ベーコンを煮込んだコンソメスープです。残さずいただきましょう。

6月1日 月曜日 給食33回目

ご飯・牛乳・ホイコーロー・ワンタンスープ・杏仁豆腐


今日は、「ワンタンの皮」の話をします。「ワンタンの皮」は“ぎょうざ”や“しゅうまい”の皮と同じ中国料理の食材です。見た目はよく似ていますが、作るときに使われる水が違います。“ぎょうざ”や“しゅうまい”の皮は小麦粉と水で作りますが、「ワンタンの皮」は小麦粉とかん水というアルカリ性の水を使います。かん水を使うことでゆでてもとけず、加熱すると皮がしっかりとし、コシとつるっとした食感が残ります。ワンタンの皮のおいしさを味わっていただきましょう。

5月29日 金曜日 給食32回目

ご飯・牛乳・だしまき卵・すき昆布の煮物・ちゃんこ汁


今日は、「ちゃんこ汁」の話をします。元々、力士が体を作るために食べられてきた鍋料理がちゃんこ鍋です。鶏肉や野菜、魚など色々な食材を入れることで良いだしが出て、栄養価の高い鍋料理になります。手をつくことが負けるイメージにつながることから、四本足で立つ牛や豚の肉は使わずに縁起を担いでいます。今日は、給食で食べやすいようにちゃんこ汁にアレンジしています。よくかんでおいしくいただきましょう。

5月27日 水曜日 給食31回目

ご飯・牛乳・プルコギ・ビーフンスープ・コーンしゅうまい


今日は、「ビーフン」の話をします。みなさんはビーフンが何からできているか知っていますか?うどんは小麦粉、そばはそば粉からできていますが、ビーフンは米粉から作られています。ビーフンはスープに入れて「スープめん」のようにしたり、豚肉やエビ・野菜などと一緒に炒めて「焼きビーフン」にしたり、様々な食べ方ができます。今日はスープに入れています。おいしくいただきましょう。

5月26日 火曜日 給食30回目

ナン・牛乳・キーマカレー・ボイルサラダ・棒ソーセージ



今日は、「ナン」の話をします。ナンはインド料理を代表するパンとして知られています。小麦粉や塩・砂糖などを混ぜて発酵させます。薄く伸ばした生地をタンドールというツボのような大きな釜に直接貼り付けて焼くことで、ふっくらモチモチとしたナンに焼き上がります。ナンを食べやすい大きさにちぎって、キーマカレーにつけて()ましょう

5月25日 月曜日 給食29回目

ご飯・いわしフライ・高野の粉の煮物・奈良玉ねぎのにゅうめん・大和茶あん入りわらびもち

今日は、「古都ならの日」です。奈良市で作られたお米をよりおいしく味わうために、地場産物や郷土料理を取り入れた献立が登場します。わらびもちは、わらび粉と呼ばれるわらびの根のでんぷんを使って作られる和菓子です。奈良県では、若草山焼きの後にわらびがたくさん収穫されるようになったため、わらびもちが名物となりました。奈良県産の玉ねぎが入ったにゅうめん、大和茶が入った奈良県名物のわらびもちをおいしくいただきましょう( )

5月22日 金曜日 給食28回目

ご飯・牛乳・豚肉の塩こうじ炒め・にんじんちりめん・えのきたけのみそ汁



今日は、「にら」の話をします。豚肉の塩こうじ炒めに入っている、緑色の細長い野(さい)はにらといいます。にらは春から初夏に旬を迎える野菜です。体を温めたり、お腹の調子を整えたりするなど、体に良い働きをすることから、薬としても使われています。肉と一緒に食べると、体の疲れをとる働きもしてくれます。今日は、にらを豚肉や野菜と一緒に炒めています。よくかんでおいしくいただきましょう。

5月21日 木曜日 給食27回目

減量パン・牛乳・大和茶クリームスパゲティ・コールスローサラダ・チョコクリーム

今日は、「お茶」の話をします。みなさんは八十八夜という言葉を聞いたことがありますか?八十八夜とは、立春から数えて八十八日目のことで、今年は5月2日でした。この時期に摘み取られた新茶には、テアニンといううま味成分が多く含まれているため、お茶の味を楽しむことができます。今日のクリームスパゲティには、奈良県で収穫された「大和茶」が入っているので、きれいな緑色をしています。お茶の風味を感じながら、味わっていただきましょう。

5月20日 水曜日 給食26回目

ご飯・牛乳・さばの甘辛焼き・がんもと根菜の煮物・じゃがいものみそ汁

今日は、「がんもどき」の話をします。みなさんはがんもどきを知っていますか?がんもどきは伝統的な豆腐料理の一つで、江戸時代から食べられてきました。くずした豆腐に、山芋や野菜を混ぜ、丸めてから油で揚げて作ります。今日は、がんもどきをごぼうやにんじん・こんにゃくと一緒に煮物にしています。だし汁を吸ったおいしいがんもどきをよくかんでいただきましょう。

5月19日 火曜日 給食25回目

パン・牛乳・プレーンオムレツ・パタタスブラバス・ガーリックスープ・いちごとりんごのジャム

毎月19日は、食育の日です。今年度は「食のユネスコ無形文化遺産 日本と世界の食文化を知ろう」がテーマです。日本や世界の様々な無形文化遺産とつながる料理が食育の日に登場します。今月はスペインの料理です。スペインのバルセロナで食べられているパタタスブラバスが登場します。パタタスブラバスは、油で揚げたじゃがいもに、トマトで作ったブラバスソースをかけた料理です。スペインでは、ブラバスソース以外にも、にんにくを使ったソースやマヨネーズをかけるなど、様々な食べ方で楽しまれています。給食では、ケチャップやコンソメから作ったソースをかけます。スペインの味をおいしくいただきましょう。

5月18日 月曜日 給食24回目

ご飯・牛乳・キムタクご飯の具・キャベツのごま炒め・ワンタンスープ



今日は、キムタクご飯の具に入っている「たくあん」についてのクイズをします。「たくあん」の名前の由来は次のうちどれでしょう?

.川の名前

.人の名前

.会社の名前

・・・(少し待つ)・・・

正解は2の人の名前です。江戸時代に沢庵というおしょうさんがいました。当時の偉い武士に、沢庵さんが大根の漬け物を出したところ、そのおいしさに感動し、武士がたくあん漬けと名前を付けたといわれています。今日は、たくあんをキムチと炒めています。ご飯と一緒にいただきましょう。

5月15日 金曜日 給食23回目

ご飯・牛乳・かつおのそぼろ煮・切り干し大根の煮つけ・かきたま汁



今日は、「かつおのそぼろ煮」の話をします。かつおは春と秋の2回旬を迎える魚で、春に獲れるかつおは「初がつお」、秋に獲れるかつおは「戻りがつお」と呼びます。かつおには、DHAEPAという栄養素がたくさん含まれており、頭の働きをよくしたり、血液をサラサラにしたりする働きがあります。また、体を作るもとになるたんぱく質や、貧血を予防する鉄分など、体に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。今日は、かつおをほぐして、そぼろ煮にしています。ご飯と一緒にいただきましょう。

5月14日 木曜日 給食22回目


パン・牛乳・チキンカツ・キャベツのソテー・コーンスープ・シークワーサーゼリー



今日は、「キャベツ」の話をします。今の時期に出回っているキャベツは、春キャベツと呼ばれ、葉っぱの巻きがふんわりとしていて、かむと甘みが強いのが特徴です。キャベツはおいしいだけでなく、体の調子を整えてくれるビタミンCや胃腸の働きを整えてくれる栄養素がたくさん含まれています。今日は、にんじんや魚肉ソーセージと一緒にソテーにしています。旬の味をおいしくいただきましょう。

5月13日 水曜日 給食21回目

減量ご飯・牛乳・和風カレーうどん・きんぴらごぼう



今日は、「カレーうどん」の話をします。みなさんは、カレーが好きですか?明治時代の初めに日本へ伝わったカレーは、ご飯にかける「カレーライス」というメニューになり、洋食屋でとても人気が出ました。その様子を見たそば屋やうどん屋が考えたのが、うどんにカレーをかけて食べる「カレーうどん」でした。給食和風カレーうどんは、うどんのだし汁とカレー粉を混ぜ合わせて、かたくり粉でとろみをつけています。残さず食べ(   )しょう。

5月20日 火曜日 給食20回目

味付パン・牛乳・ハンバーグのケチャップ煮・ポテトサラダ・ミネストローネ



今日は、「ハンバーグ」の話をします。ハンバーグはドイツのハンブルグという町で生まれたことからこの名前になりました。ひき肉と塩、みじん切りにした玉ねぎ、パン粉を混ぜて焼いて固めた料理です。最近では、豆腐を入れた豆腐ハンバーグやチーズを入れたチーズインハンバーグなど、様々な食べ方があります。今日は、ハンバーグをケチャップソースでコトコト煮込んだ煮込みハンバーグです。味わっていただきましょう。

5月11日 月曜日 給食19回目

ご飯・牛乳・デジカルビ・わかめスープ・ヨーグルト



今日は、「旬」の話をします。みなさんは食べ物の旬という言葉を聞いたことがありますか?旬はその食べ物が、一番おいしくて、栄養たっぷりの時期のことです。春に旬を迎える食べ物や、冬に旬を迎える食べ物など、食べ物によって時期が異なります。今が旬の食べ物には、キャベツやアスパラガス、かつおなどがあります。

今日は、春が旬のわかめが入ったスープです。旬の味をおいしくいただきましょう。

5月8日 金曜日 給食18回目

ご飯・牛乳・豚肉のしょうが炒め・ひじきの炒め煮・豆腐のみそ汁


今月のめあては、「食事のマナーを守ろう」です。食事のマナーは、自分のためだけでなく、みんなとおいしく楽しく食べるために大切なことです。食事中は、周りの人が嫌な気持ちになる言葉を避け、楽しい気持ちになる会話をするようにしましょう。また、食事の前後にする「いただきます」「ごちそうさま」は、食べ物の命や、作ってくれた方々への感謝を表す言葉です。心を込めて挨拶をするようにしましょう。正しいマナーを身につけ、周りのお友達と楽しい給食の時間を過ごせるようにしましょう。


5月7日 木曜日 給食17回目

揚げパン・牛乳・肉だんご・こんにゃくラーメン

今日は、こんにゃくラーメンに使われてる「こんにゃく」の話をします。奈良市では、ラーメンのめんが伸びないように、こんにゃくから作られためんを使っています。ここでクイズです。このこんにゃくは(なに)からできているでしょう。

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正解は2の芋です。こんにゃくは、こんにゃく芋という芋からできています。こんにゃくには、しらたきのような白いこんにゃくと、海草の粉を混ぜた黒いこんにゃく、そして赤いこんにゃくなど、様々な種類があります。今日は、ラーメンのような色をした黄色いこんにゃくのめんです。よくかんで(  )いただきましょう。

5月1日 金曜日 給食16回目

ご飯・牛乳・かやくご飯の具・若竹汁・柏餅




今日は、「柏餅」の話をします。5月5日は「こどもの日」で、「端午の節句」ともいわれています。こどもの日には、かぶとやこいのぼり・五月人形を飾り、子どもの幸せや健康を祝う日として柏餅を食べます。柏餅は、米粉から作った餅で「あん」をくるんだものを柏の葉で包んでいます。柏の葉は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないことから、家族がいつまでも繁栄しますように、という願いが込められています。また、旬のたけのこが入った若竹汁も、子どものすこやかな成長を願って食べられる行事食の一つです。食べ物に込められた意味を考えながら、味わっていただきまし( )う。

4月30日 木曜日 給食15回目

パン・牛乳・ポークチャップ・グリーンアスパラサラダ・クラムチャウダー

今日は、「アスパラガス」の話をします。アスパラガスには、グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスがあります。グリーンアスパラガスは、太陽の光をたくさんあびて育ちます。ホワイトアスパラガスは、芽が出たらすぐに土をかぶせて、太陽の光を当てずに育てます。アスパラガスは、炒め物や揚げ物、サラダなどに使われます。今日は太陽の光をたくさんあびた旬のグリーンアスパラガスをサラダにしています。味わっていただきま( )しょう。

4月28日 火曜日 給食14回目

パン・牛乳・春巻・青菜のソテー・わかめスープ・アセロラゼリー



今日は、「わかめ」の話をします。海そうの一つであるわかめは冬から春にかけて大きく育ち、2月~5月ごろに収穫します。ここでクイズです。海の中で生えているわかめは、何色でしょう?

正解は、茶色です。お湯でさっとゆでることで、鮮やかな緑色に変わります。わかめには、骨を強くする働きがあるカルシウムや、お腹の調子を整えてくれる食物せんいがたっぷり含まれています。わかめスープをおいしく ただきましょう。

4月27日 月曜日 給食13回目

ご飯・ポークカレー・コールスローサラダ・ヨーグルト



今日は、「ポークカレー」の話をします。給食のカレーは人気の献立で、そのおいしさの秘密は三つあります。一つ目は、カレールウをバターと小麦粉から手作りしていることです。二つ目は、二種類のカレー粉を使っていることや、かくし味にヨーグルト・ケチャップ・りんごピューレ・チャツネなどを使っていることです。三つ目は、なんと言ってもたくさんの量の肉や野菜を大きな鍋で、ゆっくり時間をかけて煮込んでいることです。 今日は、豚肉を使ったポークカレーです。味わっていただきまし( )う。

4月24日 金曜日 給食12回目

ご飯・牛乳・まぐろのそぼろ煮・がんもの煮物・豚汁



今日は、「まぐろ」の話をします。まぐろは口を開けて泳ぎ、海水に溶けた酸素をエラで取り入れながら呼吸するため、少しも休むことなく高速で泳ぎ続けます。最高時速は、160㎞ほどで、魚の中で一番速いとも言われています。まぐろには、脳をパワーアップさせ、血液がスムーズに流れるようにする栄養素が含まれています。今日は、まぐろをしょうゆなどで味付けしてそぼろ煮にしています。ご飯にかけていただきましょう。

4月23日 木曜日 給食11回目

パン・牛乳・春キャベツと新じゃがのシチュー・ごぼうサラダ・チョコクリーム

今日は、「キャベツ」の話をします。キャベツは土の上にできる野菜で、40枚から50枚ぐらいの葉が重なって球のように大きくなります。そのように成長するのは、葉にしっかりと水分を蓄えるため、そして太陽の強い日差しから花の芽を守るためと言われています。今日の給食に使っているキャベツは春に採れたものなので、「春キャベツ」と言います。春キャベツは、葉の巻きがふんわりとしていてやわらかいのが特徴です。今日は旬の新じゃがいもと一緒にシチューにしました。おいしくいただきましょう。

4月21日 火曜日 給食10回目

パン・牛乳・ミートコロッケ・海そうサラダ・コーンスープ



今日は、「海そう」の話をします。今日の海そうサラダの中には、「わかめ」や「こんぶ」などいろいろな海そうを使っています。海に囲まれた日本では古くから海そうを食べる習慣があります。海そうは、ミネラルや食物せんいがたっぷり含まれていて栄養豊富であることから、「海の野菜」と呼ばれています。みなさんの食事にすすんで「海そう」を取り入れましょう。今日の海そうサラダもおいしくいただきましょう。

4月20日 月曜日 給食9回目

ご飯・さばの梅煮・豚肉の塩こうじ炒め・にゅうめん



今日は、「古都ならの日」です。奈良市で作られたお米をよりおいしく味わうために、地場産物や郷土料理を取り入れた献立が登場します。給食のにゅうめんは、奈良県桜井市三輪で製造された「三輪そうめん」を使用しています。三輪は奈良盆地のほぼ真ん中に位置し、冬の寒く乾燥した気候、質の良い水がそうめん作りに適していたため、全国的に有名な産地になりました。そうめんは小麦粉・水・塩をこねて団子のようにし、細く長くなるように、油をぬりながら少しずつていねいに伸ばして乾燥させて作られます。また、さばの梅煮に使っている梅は奈良県でとれたものです。奈良の郷土料理や地場産物を、味わっていただきましょう。

4月17日 金曜日 給食8回目

ご飯・牛乳・にしんのかんろ煮・浦上そぼろ・じゃがいものみそ汁・納豆





今日は、「浦上そぼろ」の話をします。浦上そぼろは長崎県の浦上地区発祥の郷土料理です。ポルトガルの人が、肉を食べる習慣がなかった長崎県の人たちに、豚肉を食べさせようと作られたのが始まりと言われています。長崎県では「そぼろ」は「あらいせん切り」という意味で、名前にそぼろとついていますが、ひき肉ではなく、豚肉を使っています。長崎県の郷土料理を味わっていただきましょう  

4月16日 給食7回目

減量パン・牛乳・ミートソーススパゲティ・菜の花サラダ・はちみつレモンゼリー



毎月19日は、食育の日です。今年度は「食のユネスコ無形文化遺産 日本と世界の食文化を知ろう」がテーマです。日本や世界の様々な無形文化遺産とつながる料理が食育の日に登場します。今月はイタリアの料理です。イタリア料理は2025年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。食材を活かす調理法や、家族・地域をつなぐ食事作法が特徴です。今日はイタリアの代表的な麺である「スパゲティ」を使い、仕上げにオリーブオイルを入れたミートソーススパゲティです。イタリアの料理を味わっていただきましょ( )う。

4月15日 水曜日 給食5回目

ご飯・牛乳・ハンバーグのてり煮・ちりめんたくあん・豆腐のみそ汁



今日は、ちりめんたくあんに入っている「ちりめんじゃこ」の話をします。白くて小さなちりめんじゃこですが、実はある魚の赤ちゃんです。ここでクイズです。ちりめんじゃこは、何の魚の赤ちゃんでしょうか?

正解はいわしです。ゆでて乾燥させることで「ちりめんじゃこ」になります。骨ごと食べられる「ちりめんじゃこ」には、骨や歯をつくるカルシウムが多く含まれています。今日は、お漬物のたくあんとちりめんじゃこを炒めたちりめんたくあんです。ご飯にかけておいしくいただきましょ   う。

4月14日 火曜日 給食4回目

味付パン・牛乳・チキンナゲット・にんじんしりしり・米粉マカロニのミネストローネ



今日は、「にんじんしりしり」の話をします。にんじんしりしりは沖縄県の郷土料理で、家庭で手軽に作られています。にんじんを専用の道具ですりおろす時の「すりすり」という音が、「しりしり」と聞こえることからこの名前がついたとされています。にんじんにはカロテンが多く含まれ、目のはたらきを助けたり、病気から体を守ってくれたりします。また、油と一緒に料理することで、カロテンの吸収がよくなります。給食では、まぐろ油漬の油でにんじんをよく炒めて甘味を出しています。おいしくいただきましょう。

4月13日 月曜日 給食3回目

ご飯・牛乳・だしまき卵・新じゃが煮・手作りふりかけ



今日は、「新じゃがいも」の話をします。新じゃがいもは、春から初夏が旬です。収穫後すぐに出荷されるため、皮が薄く、みずみずしいのが特徴です。じゃがいもには、ゆでたり炒めたりしても壊れにくい、ビタミンCが多く含まれています。今日は、旬の新じゃがいもと豚肉・玉ねぎ・人参・糸こんにゃくを砂糖としょうゆで味付けしています。新じゃが煮を味わっていただきまし  う。

4月10日 金曜日 給食2回目

ご飯・牛乳・ビビンバ・トックスープ

 

今日は、トックスープ」の話をします。トックスープは韓国料理です。「トッ」はもち、「ク」は汁物という意味があります。正月に日本では雑煮を食べる習慣があるように、韓国ではトックを食べて新しい年を迎えます。日本の「もち」はもち米から作られていますが、韓国の「もち」はご飯と同じうるち米から作られています。体が温まるトックスープ、そして、韓国の人気料理ビビンバを味わっていただきましょ( )

4月9日 木曜日 給食1回目

パン・牛乳・フランクフルトのケチャップあえ・じゃがいもとツナの炒め物・コンソメスープ・いちごクレープ

今日から1学期の給食が始まりました。

今月のめあては、「給食の決まりを守ろう」です。食事の前に、石けんで手をきれいに洗いましたか。給食当番さんはマスクを鼻までかくれるようにつけましたか。直接食べ物に手が触れないように器具を使って配膳しましたか。食事中は、大きな声でのおしゃべりは控えて給食をしっかり味わい、残さないように食べましょう。クラスのみんなで決まりを守り、給食の時間を楽しく過ごしましょ( )


このブログでは、平城中学校の学校の様子をお送りします。

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